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不動産売却のお手伝い その19

不動産売却のお手伝い その19

不動産売却に掛かる税金は、売却金額から購入費用などの費用を控除した金額に税率を乗じることで計算されます。そのため、不動産売却に掛かる税金を計算する際、金額が一番大きくなると考えられる、その不動産の購入金額は最も大切な費用となります。それを費用として認めてもらうためには売買契約書などの書類が必要になるわけですが、無くしてしまったということも考えられます。そのようなケースを考えて用意されているのが「概算取得費」です。ここ⇒マンション 売却おすすめ。

 

その名の通り、だいだいこれくらいの購入費用(取得費)が計上できるのではないかなと、計上が認められている費用です。概算なので、金額としては大した金額ではありません。その金額は売却金額の5%です。「今時、消費税でも8%あるのに、5%!!」と、不動産を売却するということで相談してきた叔母には驚かれてしまいました。確かに、そう感じるのが普通です。ですが、この金額は必ずしも低いとは言い切れません。その理由は、ずっと説明してきた減価償却にあります。

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